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【瓜生正義】
競走会が「令和3年優秀選手」を発表した。各賞の表彰選手とその理由は以下の通り。
最優秀選手 瓜生正義(福岡) 2回目
グランプリで優勝し、賞金獲得額が1位となるなど、年間を通じて最も優秀な成績を記録した。
最優秀新人選手 畑田汰一(埼玉) 初
新規に登録された日の属する年の翌年から3年以内の新人選手の中で賞金獲得額、勝率が1位となるなど、最も優秀な成績を記録した。
最多賞金獲得選手 瓜生正義(福岡) 2回目
最も多い賞金1億7278万2000円を獲得した。
最高勝率選手 峰竜太(佐賀) 7回目
最も高い勝率8.62を記録した。
最多勝利選手 石川真二(福岡) 初
最も多い1着回数122回を記録した。
優秀女子選手 遠藤エミ(滋賀) 2回目
レディースC、レディースCCで優勝し、女子選手の中で賞金獲得額が1位となるなど、優秀な成績を記録した。
記者大賞 瓜生正義(福岡) 2回目
全国ボートレース記者クラブ会に加入している記者による投票の結果、最高得点を獲得した。
瓜生正義は3冠を獲得。最優秀選手は瓜生か峰竜太のどちらかになると予想されたが、やはり賞金1位が重視されたか。また最多賞金で2億円を割り込んだのは2014年の菊地孝平(1億6950万円)以来のこと。記者大賞はほぼ例年通りでMVPに贈られた。
最優秀新人の畑田汰一は2月までに2度優勝、早くから受賞が有力視されていたが、そのまま決着となった。勝率は対象選手トップの6.21を記録したが、優勝が前半の2度にとどまったのは残念。また最近は停滞気味なのが気になるところでもある。
最高勝率の峰は7年連続、これはとんでもない偉業でまさに峰時代を象徴するもの。峰は期別勝率でも22年前期で7期連続1位を記録しているが、22年後期も1位なら過去最多の連続記録となる。
最多勝利選手は石川真二と藤山翔大が122勝で並んだが、勝率差(石川7.14、藤山7.12)で石川に軍配。激烈な争いは年末まで続き、藤山が21年最後のシリーズで7勝をあげて逆転、これに石川が年またぎシリーズの30日までに3勝をあげて並び、31日に勝率差が確定した。ちなみに21年の石川は350走しており、これは96年以降では最多出走回数となる。
優秀女子の遠藤エミは平成29年に続き2回目。この時はクイーンズCで優勝しての賞金1位だったが、今回はレディースCとレディースCCで優勝、さらにクイーンズC準優勝などで稼いで女子賞金1位。寺田千恵が持つ歴代1位の女子獲得賞金記録の6721万5000円には、あと300万円に迫った。
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