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開催中の浜名湖GI「第35回レディースチャンピオン」。予想の上で重要なのはズバリ「風」だ。
夏場のこの時期はほとんど向い風で、追い風になることは珍しい。昨年末に当地で行われたクイーンズクライマックスは冬の開催で、追い風が多い時期だった。そのためクライマックスのイメージを持っていると痛い目をみる可能性もある。
昨年の夏(7~8月)のデータを調べると追い風は約60レースに対して、向い風は約300レース。追い風時はイン勝率が62.3%と高いのだが、向い風になると一転して48.4%まで落ちる。まるで「別物」と言っていいレベルの変化を見せるので注意が必要だ。
イン以外も同様で、追い風時は外が全く利かないのだが、向い風になると面白いようにセンターが決まるようになる。外コースは風速が強くなればなるほど利くようになるので、風向きと同時に風速のチェックも大事だ。特に5コースは風速3メートルまでは1着はほとんどないが、4メートルを超えて来ると約10%の1着率に「急変」する。
風速は4、5メートルになることも多い。そんな時はカドまくりがあっさり決まることもある。浜名湖で予想しやすいのは、4コースがまくった場合はしっかりと5コースが付いてきて4-5などの「スジ」が決まりやすいこと。水面が広いので、1マークでごちゃつく展開になりにくいからだと思われる。素直に展開予想をしても奏功することが多いはずだ。
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