徳山本命バトルはA1級の枠番が重要

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

23日から行われている徳山の一般戦は「本命バトル」と銘打たれ、各レースA1VSB級の対決となっている。ほとんどのレースでA1級ひとりとB級(ほぼB1)のレースだが、例外的にA1級が2人や3人のレースもある。

元々、インが強い徳山で本命バトルを開催するとどうなるか。3日目終了時点での傾向をさぐってみる。

3連単の平均配当は3258円とやはり「本命」傾向が非常に強い。全36レースで万舟も2回のみ。

2000円未満の配当は24レースで67%、3桁配当も31%を占める。

ではA1級はどのくらい活躍しているか。1号艇は14戦13勝、2着1回とほぼ完ぺきな成績で信頼度は抜群。2号艇は9戦4勝で1着買いは迷いどころか。3号艇は8戦1勝で頭買いは厳しい。2、3着付けが正解のようだ。4号艇も3号艇とほぼ同じ傾向。