中北涼が2本目のF

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中北涼

中北涼が21日に今期2本目のフライングを切ってしまった。前節の芦屋ヴィーナスシリーズの最終日に1本目を切ったばかりで、立て続けの勇み足となった。

中北のF2は2020年前期(適用)以来2回目。もともとフライングが多い選手だが、支部を長崎に変えて地元でさらに気合が入り過ぎてしまったのか、いずれにしても手痛いフライングだったことに違いない。

F休みは今後2節消化して、1月26日から4月25日までの3ヶ月間となる。今期はここまで32走。あと2節で約50走に到達できそうだが、気になるのは事故率。現状で1.25だが、0.70以上になると問答無用で来期B2が確定してしまう。

F休みは4月25日までなので、今期はほぼあと2節とF休み明けに数日の斡旋が入るかどうか。事故率は事故点÷出走数。中北の事故点は40点なので、0.70を切るためには60走ほどが必要になる。

F2をしてしまうと中北のように事故点や出走数に悩まされることになる。今期は中北の他に船越健吾後藤隼之榮田将彦佐々木大河倉田茂将畑竜生ら6人がすでにF2になってしまった。長いF休みもつらいが、2本持ちで走れば勝率も落としやすくなるので、すべてにおいてF2は選手にとって厳しいものだ。