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【高橋直哉】
18日に行われる平和島「BOATBoyカップ」の優勝戦はB1級が4人優出するという珍しい一戦となった。しかも、1号艇と2号艇がB1級と内枠を固めている。
4日間の短期決戦、主力級が軒並み低調機を引いてしまったことが大きく影響したのは確かだが、念願の初優勝を懸ける選手が3人もいることで注目の優勝戦となりそう。
●優勝戦メンバーとデビュー優出&優勝回数
①高橋直哉(7-0)
②津久井拓也(15-0)
③佐々木康幸(259-73)
④長畑友輔(19-2)
⑤前田聖文(12-0)
⑥河村了(103-16)
3号艇の佐々木康幸、6号艇の河村了のA1級2人は格上だがエンジン的に苦しいところもある。
一方のB1級4人はみな気配良好。5号艇の前田聖文は当地のエース機。3日目は6コースから1、2着で高配当を演出しており決して侮れない。
1号艇の高橋直哉も3日目に大外から道中逆転で競り勝って2万舟を提供、好パワーを見せつけて絶好の1号艇をゲットした。ここまでオール2連対なだけにデビュー初優勝も見えてきた。
2号艇の津久井拓也、4号艇の長畑友輔も節間、外枠から舟券に絡んでおり、足の良さを披露している。優勝戦は人気が割れそうだが、平和島なら正直どこからでも1着はありそう。
A1級2人が意地を見せるか、それともB1級がエンジンを生かして初優勝を成すか、舟券的にも面白い一戦となることは間違いなし。
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