クラシック準優で1号艇が全滅!

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稲田浩二

開催中の平和島クラシックは準優で波乱の連続となった。1号艇で挑んだ10R毒島誠、11R稲田浩二、12R石野貴之がいずれも敗退。しかも3人揃って2着にも入れず、優出を逃してしまった。

準優は3レースすべて高配当決着。特に11Rは6号艇の吉川昭男が勝って3連単は120番の最低人気で決着している。波乱含みの平和島とはいえ、SGにおいてこれほど1号艇が見事に敗れるのは珍しい。

SGの準優で1号艇が3連敗したのは2017年若松で行われたオーシャンカップ以来。ただ、この時はかろうじて1号艇の吉田拡郎が2着に残っている。翌日の優勝戦は丸岡正典が1号艇だったが、2号艇毒島誠のまくりに屈して優勝を逃している。1号艇が簡単に勝てないという流れになっていたのだろう。今回のクラシックもそんな雰囲気は漂う。