大山千広、2019年の軌跡~上半期~
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【大山千広】
女子レーサーを代表する選手の一人となった大山千広。昨年は女子の賞金トップを快走したが、その軌跡を追ってみよう。今回は上半期編。(主な成績は一般戦・女子戦優出以上、記念は出場成績を記載)
1月
・芦屋正月戦 予選突破
・多摩川バトルトーナメント 出場
・徳山混合戦 優出6着
正月戦は4号艇で準優に乗るも6着。しかし最終日の選抜戦は3号艇からまくり差して1着と最後をしっかり締めた。徳山の混合戦ではオール3連対で予選をトップ通過して優出1号艇。インからコンマ15のスタートを切ったものの、他が0台まで突っ込み、2コースからジカまくりを浴びて6着に大敗した。
ちなみにこのレースに入る前に、碧南訓練所で長嶋万記が主催する2泊3日の合宿に参加している。これを機に大山だけでなく、土屋南や森下愛梨も急成長を遂げた。
2月
・住之江オールレディース 優出2着
・芦屋GI九州地区選 出場
2月には優秀選手表彰式典が開催され、大山は最優秀新人を受賞した。黒の着物をまとい、小野生奈、松本晶恵とともに登壇した。
3月
・児島レディースオールスター 予選突破
・福岡ほぼオールレディース 優出5着
1万7893票という同大会史上最多の票数を獲得し、ファン投票1位で選出されたレディースオールスター。ドリーム戦は人気に応えてコンマ03の踏み込みでインから快勝した。
4月
・住之江オールレディース 優出6着
5月
・鳴門オールレディース 優勝
・福岡SGオールスター 出場
SGオールスターは1万3294票を得て、全体の票数では4位。これでSG初出場を決めるとともに、いきなりドリーム戦に選ばれる快挙。地元の福岡でいいところを見せたかったが、結果は予選落ち。それでも2日目にインから逃げてSG初勝利の水神祭を挙げた。
6月
・江戸川ヴィーナスS 優勝
・びわこレディースVSルーキーズ 優出5着
・若松ヴィーナスS 優出5着
6月は出場した全てで優出し、江戸川では2コースから地元の藤原菜希を差し切って優勝した。