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先日のチャレンジカップで石野貴之が優勝した際、記者会見でこんな話をしていた。
「今年の住之江は例年以上に機力差が激しい。それを嫌というほど思い知らされたので、ベスト6から行けるのはいい」
今回はいよいよ来週17日に開催が迫った住之江グランプリのモーターについてふれていこう。
まずグランプリは、トライアル2nd組が12月1日時点の2連対率上位6機、1st組が上位7~18位、シリーズ戦がそれ以外のものを使用する。
トライアル2nd組に割り当てられるのは、88、78、17、35、85、82号機。いずれも好素性機であることは間違いないが、なかでも88号機と78号機がダブルエース機として君臨する。
88号機は初降ろしから常に安定したパワー出しが光る。乗り手を問わないのが魅力で、夏場までは行き足、伸びが強力に仕上がり、最近は伸びより実戦足が目立ってきた。
78号機は夏場から上昇を遂げてダブルエースのひとつにまで成長した。そのキッカケは7月のペラ交換。その時に秦英悟がGⅢで優出し、9月の高松宮記念で、徳増秀樹が抜群の実戦足を見せて「トータルで足は一番」と胸を張ったほど。タイプでいうと、出足型の88号機に対し、78号機は伸び型。この2機が2連対率では50%を超える。
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