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写真はボートレース大村フェイスブックより
11日まで行われた桐生の「開設62周年記念GI赤城雷神杯」は、ご存知のように辻栄蔵の優勝で幕を閉じた。この優勝で辻は24場全場制覇を達成(史上23人目)、しかも全場制覇に対する表彰制度が始まってからは、記念レースでそれを成し遂げた初めての選手となった。またこれで辻の記念優勝は10回目(うちSG2回)、それも10回すべてが違うレース場での優勝なので、これも極めて珍しいケースだ。
辻の偉業を祝うためでもないだろうが、桐生周年は売れに売れ、6日間の売上は約69億9400万円を記録した。今年度に行われたナイターでの周年は住之江が約59億円、下関と丸亀が約58億円だったので、これらを10億円も上回ったことになる。桐生ではひと月前にレディースチャンピオンが行われていたこともあり、“電投慣れ”という作用があったのかもしれないが…。
ところでナイターといえば、いよいよ今月の23日に大村の「発祥地ナイター」がスタートする。すでにテスト航走などは終了、あとは本番を待つだけとなった。テストを視察した人によると「ビックリするくらい明るい。下関のナイター開始時も驚いたが、LED照明の進歩はすごい」とのこと。またオープンに合わせてボートのデザインも一新され、基調となるカラーはなんとシルバーに。強力な照明のもと、このデザインのボートがどう映えるのかも楽しみ。
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