平山智加、最高勝率は狙ってすらいなかった!?

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平山智加

7月13日に31歳の誕生日を迎える平山智加。現在、桐生のヴィーナスシリーズに出場していて、オール3連対で予選を通過し、誕生日当日は準優勝戦1号艇を獲得した。

平山といえば、前期、白井英治田中信一郎と期間最高勝率を争った。女子選手が1位になれば初の快挙だったが、結果は田中と同率の2位タイ。それでも8.21という数字は大変立派な数字である。昨日(11日)発売されたばかりの本誌「マクール」の巻頭インタビューに登場した平山は、このことについてあまり気にしていなかったと言う。「勝率が8点を超えた時点で、2等を取ったら下がってしまうので、できる限り1等を目指して走っていたつもりですけど、それは誰でも同じことですよね。そういう意味では、いつもと同じ意識で走っていただけです。勝率1位を目指すというよりは、走るレースで1等を目指す、それだけでした」と、意識すらしなかったことが、逆にここまでの好結果をもたらしたと言えるのかもしれない。