118期デビュー続報

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5月3日から続々とデビューしている118期の新人選手たち。12日時点でまだ水神祭の報は届いていないが、8日に津でデビューした吉川貴仁が節間2着を2本取り、地元ファンに大きなアピールをした。これからデビューする選手もこの流れに乗りたいところ。ということで、今回はこの16日までにデビューする6名を紹介しよう。

4923 末武里奈子(山口)24歳

デビュー戦 5/12 徳山

やまと学校でのリーグ戦勝率は3.15。8名いる同期女子訓練生の中では最も低い勝率だった。訓練姿勢は評価されたが、操縦面では今後の努力が必要というのが教官評。デビュー戦は、寺田千恵と同じ番組の11Rに組まれた。

4931 木谷賢太(香川)20歳

デビュー戦 5/14 丸亀

やまと勝率は5.43。真面目な性格で負けず嫌い。選手にとっては大事な資質が前面に出ていたという。3度受験しているが、この期が最後の受験だと意気込んで合格を勝ち取った。

4935 圓井勇輝(山口)19歳

デビュー戦 5/12 徳山

やまと勝率4.74。体重や体調管理の甘さを指摘される。デビュー戦にも56.5kgで臨んでいる。まずは減量から取り組むことになるか。森野正弘の中学の後輩で、森野の講話が印象深かったという。