深尾巴恵が嬉しい水神祭

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深尾巴恵

12月3日、大村一般戦の最終日7Rで深尾巴恵が嬉しい水神祭を飾った。2014年の11月25日にデビューしてから約1年、102走目での嬉しい初1着に深尾も喜びを隠せないようだった。大村から帰るとすぐに地元の先輩らに忘年会を兼ねて、水神祭を祝ってもらったという。

前期はF2を冒してしまい、しきりに反省していた深尾。F休み明け直後の丸亀はかなりスタートは控えめだったが、2節目の大村ではS勘を取り戻したのか少しタイミングを上げ、水神祭となったレースでは大外からコンマ17のトップスタートから果敢なまくりで快勝。混合戦ということもあり、3連単は14万舟という特大配当で場内を沸かせた。

深尾は現在桐生のオールレディースに出場中で、地元斡旋は今年の4月以来となる。水神祭をあげて気分よく臨めているはずだ。勢いを駆って再び大万舟を提供してくれる可能性はある。深尾の将来的な期待を毒島誠に聞いてみると「彼女次第じゃないですか」とのこと。どちらとも取れる言い方ではあるが、おそらく毒島の表情から察するに深尾次第で強くなると言ったのではないだろうか。いずれにしても、デビュー2年目を迎えた深尾の今後に改めて注目したい。