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2012年7月で、一線から退いた久間繁。現在は愛知県碧南市にある日本モーターボート選手会常設訓練所(通称:碧南訓練所)の指導員として活躍している。5月24日に62歳の誕生日を迎える久間だが、引退しているわけではなく、13年の8月に常滑で1走だけしているように、まだ現役の選手として選手会に籍が残っている。今回は、ファンにはあまり知られることのない碧南訓練所にスポットを当ててみよう。
碧南訓練所が設立されたのは昭和45年。主にフライングをした選手の訓練をするのが目的だが、現在はそれ以外にも新人選手の訓練や講習会、選手の自発的な練習の場所としても活用されている。
碧南の訓練は2泊3日の日程で行われ、レース斡旋中と同様、外出はできない。参加するのは、前回スタート事故から70走以内に再度F、優勝戦でF、SGやプレミアムGIの準優勝戦でFした各選手。かつてはFしたら即碧南行というルールだったが、それは緩和されている。
訓練参加選手は罰金も払わなくてはならない。1本目が6万円、2本目が10万円、出遅れは5万円。訓練は初日が一人10本、2日目は20本、最終日にテストを5本行う。もし、このテストでスタート事故をした場合は、また改めて訓練に参加しなければならない。とはいっても、全速コンマ15を目指す必要はなく、30や50でも合格となるので、慎重にスタートする選手が多い。
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