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11月1日に期が替わり、勝率、事故率等がすべてリセットされた。期始めにロケットスタートを切りたい選手、できるだけ事故点がつかないように慎重に走る選手など、考え方は様々だ。そんな中、11月7日の多摩川10Rで5人の選手が一気にFをつけてしまった。
そのレースに出場していたのは1号艇から中越博紀、山田亮太、谷本幸司、竹村祥司、江口晃生、永井彪也。スタート展示では143526の並びで、永井だけが+08のフライングを切っていた。
迎えた本番。江口の前付けよりも先に竹村が動き、インを主張した中越とともに100mを切る深い位置の起こしとなった。そして谷本、江口がスローに合流し、山田がカド。永井が大外になって、展示同様の並びになった。そしてスタートした瞬間、実況アナウンサーが「これは熱が入ってしまいました。お手持ちの投票券、大切にお持ちになっていてください。複数艇のフライングがあった模様です」と言うと、失格盤には1・2・3・4・5のランプが点灯し、まさかの5艇F。リプレイ映像の音声をよく聞くと、後ろがざわついているのがよくわかる。それだけ、審判室に衝撃が走ったということだろう。
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