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平和島で現在開催中の「ほぼオール女子戦」。通常の男女混合戦は、男子選手の中に女子が8人セットで参戦することが多いが、今開催は男女の割合が逆になるシリーズ。平和島でスタートし、今回で3回目となる名物企画は、今では全国のレース場でも開催される人気企画となった。
番組は、予選は男子1人に対して女子5人が組まれる1対5方式で進行する。初日(24日)は女子が9勝し、配当的には万舟券が7本も飛び出る荒れっぷり。太田雅美、原田佑実、松堂留美、橋谷田佳織ら伏兵選手が軽快な足で波乱を演出した。
ただ、2日目(25日)になると男子選手も意地を見せ、男女ともに6勝ずつと星を分け合った。とはいえ、出場選手の割合から考えると、男子の強さが光ったと言っていいだろう。それによって配当も落ち着き、万舟券は1本のみとなった。
そして本日3日目(26日)は女子が8勝と再び勢力を戻したが、金田幸子や市村沙樹など実力者が順当に勝利を収めたので、配当的には初日のように万舟券乱舞とはならなかった。
明日は予選ラストの4日目。日曜日ということで、全体的に堅く収まりそうな番組が多いものの、舞台は平和島。順当決着が続くとは思えない。堅そうな番組だからこそ、荒れた時の配当は跳ね上がるもの。勝負駆けの選手から一発大穴を狙ってみるのもアリ!?
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