113期の上々なデビューぶり!?

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昨日(13日)、113期の新人レーサー椎名豊(群馬)が桐生で1着を取り、同期の中では最も早い水神祭をあげた。椎名はデビュー戦から3着に入り、第2走でも3着、さらに次のレースでは2着を記録、その新人離れした冷静なレース運びなら、デビュー節から準優出もなるかと期待された。その後は6着を重ねてしまい、先にデビューしていた中田達也(福岡)に続く快挙とはならなかったが、デビュー節最後のレースで1着。トップスタートからの見事なまくりを決めてのものだった。しかもこのレースの配当は3連単4880円、2、3着に人気サイドが来た結果とはいえ、ファンもすでにその素質を認めていると言えそうだ。