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ご存じの方も多いだろうが、グランドチャンピオン決定戦の最終日に、来年度のSG開催場とグレードレースに関わる変更が発表された。SG開催場については当該リストを参照いただくとして、ここでは変更点をざっとまとめておこう。
①チャレンジカップの変更
来年から、チャレンジカップの開催方法に大幅な変更が加えられる。まず出場52選手が、男子選手32名と女子選手20名に分けられ、男子32名の方がチャレンジカップ、そして女子20名の方がレディースチャレンジカップ(GⅡ)として同時開催されることになった。1日あたりチャレンジカップが8R、レディースチャレンジカップが4R行われる。
選出方法が年間獲得賞金の順というのは変わらないが、チャレンジカップは全選手のランキング、レディースチャレンジカップは女子選手のみのランキングが基準になる。当然のことながら女子選手が全体の32位以内に入れば、チャレンジカップへの出場が可能になる。
勝ち上がり方法は、チャレンジカップが準優制、レディースチャレンジカップが得点率制だが、準優が何個レースになるかなどは決まっていない。
②賞金王決定戦の変更
賞金王決定戦はこれまでの12名出場から18名出場となり、開催日数も現在の4日間から6日間となる。トライアルの最初の2日間は第1ステージとして位置づけられ、賞金額7位から18位までの12名によって行われる。この第1ステージを勝ち抜いた6名がトライアル3日目から5日目までの第2ステージに進出し、ここに賞金額1位から6位の選手が加わった12名で、従来と同様のトライアル戦が行われることになった。また、第1ステージで敗退した6名は賞金王シリーズに回ることになる。
③新鋭王座決定戦の廃止
新鋭王座決定戦は今年9月に桐生で行われる第28回をもって、廃止となる。代わりに来年度からは新たにヤングダービー競走が新設され、9月に開催される。このレースの出場資格は満30歳未満の男女選手で、選考期間内の勝率により出場選手が決まる。新鋭王座では男子限定だったが、新レースでは女子にも出場のチャンスが広がったわけだ。また、20代の選手なら出場可能なので、すでに新鋭リーグを卒業していても出場可能となる選手が多数いることは昨日お伝えした通りだ。
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