賞金女王決定戦、第1回ならではの話題

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決定戦組のフリーな1日の過ごし方は?

第1回賞金女王決定戦に先駆けて、同時開催のシリーズ戦が11日に開幕した。決定戦は13日からの開幕となるが、この日は決定戦出場の12人も開会式に登場、大村来場のファンを盛り上げた。決定戦組の12人は10日に行われた前夜祭に出席したため、すでに全員が長崎入りしており、11日に開会式、その後は1日フリーで12日が事実上の前検となる流れは、本家の賞金王決定戦と同じ。

通常ならば、開会式後に1日フリーになることはないのだが、決定戦組はそれが許される。そのフリーな1日を選手たちは何して過ごすのかも興味深いところではないだろうか。何人かに聞いてみると「みんなで温泉に行くみたいなこと言ってましたよ」とは向井美鈴山川美由紀は「角(ひとみ)さんとどこかで飲もうかな(笑)なんて思ってます」とこちらも、大一番前日とは思えないリラックスムードではあった。それでも、山川を筆頭にこのクラスになれば気持ちの切り替えはお手のもの。むしろ、前検に入るまでどこまでリラックスして過ごせるかの方が重要なのかもしれない。