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19日、尼崎一般戦で優勝を飾った向所浩二は、今年の優勝回数をこれで「5」として来年の総理杯出場へ望みをつないだ。再三ここでも説明している通り、来年の総理杯の一般戦V数組の出場枠はおおよ「5」くらいと想定している。現在、一般戦でV7以上が3人おり、これを差し引くと残る枠は「2」となる。つまり、V6組の勝率上位者が総理杯の切符を手にすることになるのだが、現在V6組が4人いてその内2人がV7に到達すれば、V6でも総理杯に出られないことにもなり兼ねない。
『一般戦V数上位』
V9 石川真二
V8 吉田弘文
V7 田頭実
V6 山田哲也
〃 中岡正彦
〃 山本寛久
〃 村上純
V5 桐生順平
〃 三井所尊春
〃 芝田浩治
〃 向所浩二
〃 森永淳
総理杯は一般戦V5が当確とされることが多かった。しかし、今年に限ってはV5では、ほぼ絶望的な状況。年末の駆け込みVが増えれば、総理杯出場権争いは一般戦V6はおろかV7の勝率上位者という前代未聞なことにもなり兼ねない。
向所の場合もV5には乗せたが、最低でもあと1回、あるいはもう2つ優勝をする必要がある。現在琵琶湖に出場中で、残るあっ旋はあと3節。残されたあっ旋は少なくなったが、現在4連続優出中で好調であることは間違いない。この流れを生かして一気にいきたいところだが、果たして…。
11月19~25日に行われた優勝戦は18場、その期間の優勝者は以下の通り。
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