今期絶好調の川北浩貴と吉田弘文が優勝上積み

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9日、児島で今年4回目の優勝を決めた川北浩貴の勢いがものすごい。新プロペラ制度が始まった今期の勝率は7.97(9月10日現在)で、全選手中9位の成績を残している。前期(11年11月~12年4月)も7.81をマークしており、持ちペラ時代の好調をそのまま維持していると言ってもいいだろう。

今回優勝した児島では、2連対率28%と数字のないモーターを引いたが、前検日は「伸び型だけど、まあまあ良かったですよ。手前の足はもう少し欲しいけど、他と比べたら大分よかったです」と本人も及第点のコメントを出した。その後、日を追うごとに機力を上積みし、終わってみれば9戦6勝2着1本で、前走地の丸亀からの2節連続優勝を果たした。10月末には8年ぶり3回目の全日本選手権を控えている。SG自体は10年笹川賞(浜名湖)以来で、この勢いならば久々のSGでも活躍が期待できる。