55歳の誕生日を迎えました

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「ボート見聞録」がアップされる今日(2月20日)、私は1つ歳を取り、55歳になりました。テレビ局のアナウンサーとしてデビューした22歳の時には、まさかこの年齢まで喋る仕事をするとは思っていなかったし、経営者になっていることも想像できませんでした。1枚目の写真は、弊社(有限会社アップライト)協賛の「なるちゃんバースデー8周年記念競走」の表彰式で、優勝した谷津幸宏選手に私が賞状を読んでいるところです。いずれにしても、これからはどのように私自身の人生が進んでいくか?はわかりませんが、地に足をつけて1日1日を過ごしていくことを大事にしたいと思います。

ところで、私の誕生日の前日(19日)に嬉しいニュースが!!BOATRACEからつのヴィーナスシリーズで、徳島支部の赤井睦選手が悲願のデビュー初Vを飾りました。

小林習之

1969年滋賀県大津市生まれ。千葉大学法経学部経済学科卒。1991年に三重テレビのアナウンサーとして入社。1年目に、津ボートレース展望番組「津ボートレースアワー(現・ボ〜っト見せちゃいます。津ぅ)」のMCを担当したのがボートレースとの出会い。1994年にフリーアナウンサーに。テレビ埼玉「レースダイジェストBACHプラザ(現・BACHプラザ)」総合司会やBOATRACE戸田の実況が本格的な公営競技アナウンサーのデビュー。ボートレースの師匠は、スポーツ報知若松担当の井上誠之記者(師弟関係は27年)。また、ボートレース以外はオートレース、高校スポーツ(野球・サッカー・ラグビー・春高バレー)、プロ野球、Jリーグ、海外サッカー(オランダ・ポルトガル)などの実況をこれまで担当。2019年1月、BOATRACE三国の正月開催「初夢賞」をもってレース場メイン担当のアナウンサーを引退。現在は、有限会社アップライトの経営者として後進の指導を中心にあたる。