久々のファンの前で

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先週末(27日・28日)は、ボートレース三国で「マンスリーBOATRACE杯」の予想会MCの仕事をしました。新型コロナ感染拡大が初めて報じられたのが4年前、私も久しぶりにファンの前でイベントの司会を担当しました。現況ではボートレース業界でも、選手のトークショーなどのイベントが急激に増えてきています。

これまで、コロナでの自粛期間中にレース場からのイベントといえば、YouTube絡みの発信が主となっていました。しかし、開催する主催者(施行者)側に立つと、少しでもレース場に来て欲しいと思う気持ちになってきます。

小林習之

1969年滋賀県大津市生まれ。千葉大学法経学部経済学科卒。1991年に三重テレビのアナウンサーとして入社。1年目に、津ボートレース展望番組「津ボートレースアワー(現・ボ〜っト見せちゃいます。津ぅ)」のMCを担当したのがボートレースとの出会い。1994年にフリーアナウンサーに。テレビ埼玉「レースダイジェストBACHプラザ(現・BACHプラザ)」総合司会やBOATRACE戸田の実況が本格的な公営競技アナウンサーのデビュー。ボートレースの師匠は、スポーツ報知若松担当の井上誠之記者(師弟関係は27年)。また、ボートレース以外はオートレース、高校スポーツ(野球・サッカー・ラグビー・春高バレー)、プロ野球、Jリーグ、海外サッカー(オランダ・ポルトガル)などの実況をこれまで担当。2019年1月、BOATRACE三国の正月開催「初夢賞」をもってレース場メイン担当のアナウンサーを引退。現在は、有限会社アップライトの経営者として後進の指導を中心にあたる。