初の大村グランプリ開催

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鳴門のチャレンジカップが終わった後、浜名湖のマスターズリーグと企業杯の実況を2日ずつ担当しました。「メインを担当している藤本アナウンサーの調子が悪いの?」とレース場関係者や知り合いの方によく聞かれたのですが、「浜名湖の開催日数が多いので、出勤調整をしています」と話すと、「よかったよ」と言われます。今回、12月の三国&浜名湖の開催日程が特に多い関係での処置なのですが…(三国も12月2日~6日はびわこ担当の鈴木透アナが実況しました)。ただ、サポートするアナウンサーの日程を加味してローテーションを組むので、メイン担当のアナウンサーにとっても自由に休めないのが難しい部分なのかもしれません。
小林習之

1969年滋賀県大津市生まれ。千葉大学法経学部経済学科卒。1991年に三重テレビのアナウンサーとして入社。1年目に、津ボートレース展望番組「津ボートレースアワー(現・ボ〜っト見せちゃいます。津ぅ)」のMCを担当したのがボートレースとの出会い。1994年にフリーアナウンサーに。テレビ埼玉「レースダイジェストBACHプラザ(現・BACHプラザ)」総合司会やBOATRACE戸田の実況が本格的な公営競技アナウンサーのデビュー。ボートレースの師匠は、スポーツ報知若松担当の井上誠之記者(師弟関係は27年)。また、ボートレース以外はオートレース、高校スポーツ(野球・サッカー・ラグビー・春高バレー)、プロ野球、Jリーグ、海外サッカー(オランダ・ポルトガル)などの実況をこれまで担当。2019年1月、BOATRACE三国の正月開催「初夢賞」をもってレース場メイン担当のアナウンサーを引退。現在は、有限会社アップライトの経営者として後進の指導を中心にあたる。