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前期の全国1コース1着率は55.1%でした。ここ数年、この流れが続いています。2レースに1回の割合で1コースが決まると「ボートレースは1コースが強い」といった先入観が生まれます。そのため1コースが敗れると高配当が飛び出します。1コースが強いといっても2レースの1回は1着を取れていません。1着を取れない条件を探しさえするれば高配当をゲットすることは難しくありません。
ボートレースの3連単で万穴が飛び出す確率は20%です。一般戦で万穴が飛び出すといえば、1コースが敗れるレースです。1コースが勝つ条件をいくつか挙げましたが、勝つ条件がないにもかかわらず、1コースが過剰人気になっているレースがあるものです。 1コースに入る選手が1番人気に推されているレースで、チッェクすることは ・モーターの裏付け ・スタートの切れ ・1コースの2連率 です。 1番人気に推されているにもかかわらず不安材料があったとしたら、それは高配当が飛び出す可能性ありということです。
1コースが負けるケースをイメージしてください。モーターの裏付けがなければ、モーターの出ている選手が逆転候補です。フライング休みを控えてスタートが決まらないのなら、スタートを決める選手が逆転候補です。1コースの2連率が低いのなら、他のコースで2連率の高い選手が逆転候補です。
逆転候補が見つかっても、そこからもう一歩先まで考えなければ高配当をゲットできません。高配当をゲットするのに必要なことは、「思い切り」です。逆転候補がまくって1コースをつぶすといった展開をイメージしても、簡単にまくれるだろうかと考えなければなりません。無理にまくると差されるのではないか、というところまで考えて舟券を購入しなければ、高配当をゲットできません。
「3着は流せ」「4艇ボックスを買え」です。点数を買って高配当をゲットするか、軸艇のしっかりしたレースを待って舟券を買うかです。経験上、高配当をゲットした方が舟券収支は良くなり、1ヵ月の舟券購入金額も増えます。とにかく「においがしたら思い切る」ことが大切です。レースが終わってから、「取れていたのに」と後悔しても遅いのです。
1947年福岡県生まれ。「競艇専門紙・ニュース」を経て、現在は「マンスリーBOAT RACE」のライターとして執筆活動のほか、レジャーチャンネルでのレース解説、BTS市原、岡部、岩間などで舟券塾を定期的に開催している。「舟券を獲る最強の教科書」(サンケイブック)「よくわかるボートレースのすべて」(サンケイブック)などボートレース著書多数。
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