レースが待ち遠しい時は良く当たる

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SGの優勝戦になると舟券の発売時間が長くなります。グランプリ2ndではレース間隔が35分もありました。展示航走があるので30分が舟券の発売時間です。舟券が手売りの頃は、窓口でお客さんをさばけなかったので長い時間が必要でした。しかし、今は窓口に並ばなくても舟券を買うことができます。

6艇しか走らないボートレースでは、舟券データを検証するといっても無駄な思考をしているケースがほとんどです。レースに関わるデータは3割くらいで、後は妄想に近いことに頭を使っているはずです。選手が考えてもいないことを考えているというのが現実でしょう。妄想に近い部分を除けば、舟券を買うまでの行動にそれほど時間はかかりません。冴えていれば買うべき舟券がすぐに見えてきます。そんなときはレースが待ち遠しくなります。妄想の部分がないので的中率も上がります。

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桧村賢一

1947年福岡県生まれ。「競艇専門紙・ニュース」を経て、現在は「マンスリーBOAT RACE」のライターとして執筆活動のほか、レジャーチャンネルでのレース解説、BTS市原、岡部、岩間などで舟券塾を定期的に開催している。「舟券を獲る最強の教科書」(サンケイブック)「よくわかるボートレースのすべて」(サンケイブック)などボートレース著書多数。