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マンスリーボートのTwitterでChatGPTの検証をやっています。テレビなどのマスコミは新しい世界がスタートすると大騒ぎしていますが、中身は過去のデータから確率の高い関連事項を引き出しているだけです。
ボートレースでもAI予想を売りにしているレース場がありますが、これも過去のデータを元にしているだけで、目新しいものはありません。新人がたまたま1コースから逃げると、次に1コースに入った時に、その新人に◎がつきます。名前の目新しさに釣られても、何度か参考にしていると予想の限界のようなものが見えてきます。ChatGPTも同じです。今のところレースの予測は難しいということから舟券予想を避けていますが、実践されたとしても大したものは出てきません。出現確率の高いものを選ぶという性格上、ひとひねりした穴予想は無理です。
単調な配当金の紹介くらいならできるかもしれません。コンピュータは基本的に計算機の進化したもので、知能は持っていません。用語の解説についてもまだまだ間違いが多く、もっと多くの過去のデータを蓄積しないと使い物にならないでしょう。
1947年福岡県生まれ。「競艇専門紙・ニュース」を経て、現在は「マンスリーBOAT RACE」のライターとして執筆活動のほか、レジャーチャンネルでのレース解説、BTS市原、岡部、岩間などで舟券塾を定期的に開催している。「舟券を獲る最強の教科書」(サンケイブック)「よくわかるボートレースのすべて」(サンケイブック)などボートレース著書多数。
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