唐津・グラチャン 地元記者の推奨は74、28、35号機

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

唐津ボートのホームページを開けると、データファイルの中に「モーターデータ」があります。全モーターをいろいろな項目で並べ替えることもできます。舟券の参考になるのが「素性順」で並び変えたデータです。「S」がトップランクで、A、B、C、Dと順番に表示されます。注目はSです。6月14日終了時点で、Sの評価をもらっているのが28号機、35号機、74号機です。

74号機は初使用からの2連対率1位のモーターですが、28号機と35号機は、それぞれ13位、17位とベスト6に入っていません。人気の死角になるモーターです。28号機は前走者の宇土泰就が伸び型に仕上げています。ダッシュ戦で見せ場がありそうです。35号機は4月以降に準優出を外していません。予選で舟券の軸にしたいモーターです。

●グラチャンの出場資格と選出方法

1.A1級とする。ただし、優先出場はこの限りではない。

2.優先出場

ア 前年度当該競走の優勝者

イ 前年度の賞金王決定戦の優出者

ウ 当該競走の直前のSG優勝者

過去1年間(2021年4月1日~2022年4月31日)のSGで成績優秀な者

イ 優勝戦完走者

ロ 予選に出場した者の得点合計上位者

3.選出除外 出走回数が160回に満たない者

桧村賢一

1947年福岡県生まれ。「競艇専門紙・ニュース」を経て、現在は「マンスリーBOAT RACE」のライターとして執筆活動のほか、レジャーチャンネルでのレース解説、BTS市原、岡部、岩間などで舟券塾を定期的に開催している。「舟券を獲る最強の教科書」(サンケイブック)「よくわかるボートレースのすべて」(サンケイブック)などボートレース著書多数。