ゴールデンレーサー制度の見直しを

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今年10月、ボートレースびわこのGI周年記念「びわこ大賞」の初日12Rで、史上初となる「ゴールデンレーサードリーム戦」が行われた。「GRドリーム戦」出場選手には副賞として1着・40g、2~6着には20gの純金インゴットが贈呈された。「ゴールデンレーサー」とは、ボートレーサーとして著しい功績をたたえるため、2019年に創設された称号。第1号は白井英治で、現在12人がゴールデンレーサーの称号を得ている。

ゴールデンレーサー賞の認定基準は以下の通り。
(1)BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上授与されたボートレーサー
(2)GRANDE5(ボートレースクラシック、ボートレースオールスター、ボートレースメモリアル、ボートレースダービー、グランプリ)優勝戦における、BOATRACE振興会会長賞の1着から3着までのメダルを3個以上授与されたボートレーサー
(3)ゴールデンレーサーとして適切な品格を保ち、他の模範となっている者

藤原邦充

藤原邦充(ふじわらくにみつ)。1974年生まれ、出身は香川県観音寺市。近畿大学を卒業。就職浪人の末、98年に報知新聞入社。芸能社会、中央競馬、ボートレース(1年だけ)、一般スポーツを経て05年から2度目のボートレース担当に。競輪担当になって観音寺競輪を取材することが夢だったが、無念の廃止に。