多摩川予想


第33回日本モーターボート選手会会長賞 10月8日予想

1 (one):1R~4R
2 (two):5R~8R
3 (three):9R~12R
4 (four):展望


☆1R
①◎間野兼礼
②×渡邉健
③△小森信雄
④○加瀬智宏
⑤ 坂本徳克
⑥ 吉田彩乃

①間野兼のイン戦を素直に信用。先マイ譲らず逃げ態勢を築く。④加瀬智はカドから機敏にさばいて上位へ進出。②渡邉健も内を活かして粘るか。

123/456

[2連単]1=4、1-2
[3連単]1=4-2、1-2-4


☆2R
①◎吉田翔悟
②○渡辺浩司
③ 山本浩輔
④△宮内由紀英
⑤ 星野政彦
⑥×小池公生

①吉田翔の動きが良かった。インなら先マイさえ出来れば持つ足はある。②渡辺浩に確かな腕。鋭い差しからバック肉薄。⑥小池公もまくり差しから好勝負。

123/456

[2連単]1=2、1-6
[3連単]1=2-6、1-6-2


☆3R
①◎伯母芳恒
②×森作広大
③△片橋幸貴
④○金子拓矢
⑤ 仁科さやか
⑥ 中里英夫

①伯母芳が外の攻めを抑えて、逃げ切りを図る。④金子拓は機力出しに苦戦。それだけに過信は出来ないが、S力と旋回力を活かして勝負。②森作広も差して猛追。

123/456

[2連単]1=4、1-2
[3連単]1=4-2、1-2-4


☆4R
①○伏見俊介
② 宮村勇哉
③◎前沢丈史
④×山ノ内雅人
⑤△西村勝
⑥ 深見亜由美

③前沢丈の頭に期待した。インが機力一息の①伏見俊なら、センターからの自在攻めで決着。その①伏見俊も先マイ出来れば残せそう。④山ノ内も直線は好気配。

123/456

[2連単]3=1、3-4
[3連単]3=1-4、3-4-1


☆5R
①○海老澤泰行
② 岡本大
③ 深尾巴恵
④◎重木輝彦
⑤×國分将太郎
⑥△池田雄一

カドに構える④重木輝の腕を買った。スリット次第でまくりにまくり差しと自在戦。①海老澤もインで残しは可能。先マイ出来れば勝機も。⑤國分将も足は良い。

123/456

[2連単]4=1、4-5
[3連単]4=1-5、4-5-1


☆6R
①×宮内由紀英
②◎榎幸司
③ 吉田彩乃
④ 品川賢次
⑤○佐々木康幸
⑥△伊倉光

②榎幸司が差し切れそう。インの甘い旋回を見逃さず巧く切り込み先頭へ。⑤佐々木もS力は断然。足も悪くなくさばいて上位へ。①宮内由も道中はしぶとい。

123/456

[2連単]2=5、2-1
[3連単]2=5-1、2-1-5


☆7R
① 坂本徳克
②○山本浩輔
③◎重野哲之
④×片橋幸貴
⑤△古結宏
⑥ 田中堅

①坂本徳はF2を抱えていて90日のF休み明け。今節は積極的なレースをしている③重野哲が中心。②山本浩の先攻めも十分ある。

123/456

[2連単]3=2
[3連単]3-2=4、3-2=5


☆8R
① 星野政彦
②◎池田紫乃
③○橋本年光
④×森作広大
⑤ 山来和人
⑥△河合佑樹

F2で休み明けの①星野は事故点が高く、際どい踏み込みは望めない。まずは先手位置とみて②池田紫が軸。③橋本年はその動きを見て自在戦。

123/456

[2連単]2=3
[3連単]2-3=4、2-3=6


☆9R
①◎矢後剛
② 深尾巴恵
③○渡辺浩司
④×栗原直也
⑤△山ノ内雅人
⑥ 渡邉健

結果は出せなかったが、①矢後剛の気配は悪くない。インならうまく粘り込むとみる。ただ、②深尾巴は壁としては頼りなく、③渡辺浩の強襲は十分。

123/456

[2連単]1=3
[3連単]1-3=4、1-3=5


☆10R
①◎榎幸司
②○間野兼礼
③×岡本大
④ 中里英夫
⑤△和田操拓
⑥ 西村勝

後半は気配も上向いていた①榎幸司。相手比較からもこのイン戦は信頼できる。②間野兼が差しての出たなりが本線。機力で⑤和田操も食い下がる。

123/456

[2連単]1=2
[3連単]1-2=5、1-2=3


☆11R
①◎重野哲之
②○大谷直弘
③×海老澤泰行
④△吉田翔悟
⑤ 伏見俊介
⑥ 加瀬智宏

①重野哲は直線主体に良好な足。持ち味の出るインでしっかり決める。②大谷直が差せば順当決着。時折握って穴を出す③海老澤はスタート次第。

123/456

[2連単]1=2
[3連単]1-2=3、1-2=4


☆12R
①◎金子拓矢
②○佐々木康幸
③×古結宏
④△小池公生
⑤ 池田雄一
⑥ 前沢丈史

威張れる足はない①金子拓だが、スタート力ある②佐々木をガード役に合わせて先マイしたい。③古結宏は展開を探る。④小池公、⑤池田雄も小差。

123/456

[2連単]1=2
[3連単]1-2=3、1-2=4


展望
「第33回日本モーターボート選手会会長賞」は準優3個制の6日間で争われる。初日ドリーム1stの1号艇に選出されたのは、今節出場選手の中で今期勝率トップの河合佑樹。唯一7点中間の数字を持っている実力派だが、近況はやや精彩を欠く。インの信頼度も薄れてきており、過信は禁物か。4号艇の重野哲之はA1級勝負駆け真っ只中。S力は今節の中でもトップを争う存在で、カド一発も。地元主力は前沢丈史と山谷央。遠征勢を迎え撃つ。好抽選は45号機を手にした山来和人。中間整備から気配は一変。2連対率こそ25%だが、現状は間違いなく上位クラス。伸びならエース格52号機にも負けていない。


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