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ボートレース常滑
新スタンド2021年11月6日オープン

約2年の歳⽉を経て完成したボートレースとこなめの新スタンドが、11⽉6⽇についにグランドオープン。
⽬⽟は「地域との共⽣」をテーマに設置される、「BOAT KIDS PARK Moooviとこなめ」「コミュニティーパーク グルーンとこなめ」だ。

⼯事のため⻑く1マーク側での観戦ができなかったが、これからは好きな位置でレースが楽しめる。
新スタンドでは、地元の名物が味わえるフードコート、眺望抜群の2階席快適さ抜群の有料席など、⾒どころ満載。
そこで、コンパクトに⽣まれ変わった新スタンドの注⽬ポイントを紹介していこう。

1階マップ

1階

トコタンホール
「トコタンホール」は最⼤300⼈収容可能、ステージには263インチの⼤型ディスプレイを有し、SG やGⅠの開会式など、イベントの拠点になる。使⽤予定がない時には、地域イベントなどの利⽤も可能。

1階

エントランス
入場ゲートをくぐると、左にトコタンホール、右にフードコート、直進で水面とシンプルでコンパクトにまとまっている。

1階

フードコート
大注目のフードコートには3店舗が並ぶ。「とこなめのごはん屋さん」は、旧スタンドでも愛された名物のどて丼をはじめ、うどんや豚汁などを提供。「BIFTECA」(ビフテカ)は、ご当地・知多牛を使った肉料理が目玉。「まるは食堂」は、名古屋駅やセントレアにも店舗を構えるご当地有名店。大きなエビフライが人気の活魚料理のお店。

1階

ファミリールーム
1階スタンドの最も1マーク寄りの場所にあるファミリールームは、授乳室や小児用トイレがある家族連れには嬉しい設備。モーヴィとこなめへの動線にもなっている。

1階

カフェ
「E PRONTO MINI」(エプロントミニ)では、コーヒーなど飲み物やホットドックなどの軽食が水面を見ながら楽しむことができる。

1階

一般観覧席1F
常滑のスタンドは水面に対してやや高いので、1階の観覧席からでもレースの攻防がよく見える。掲示物はサイネージ(電子ビジョン)でスタイリッシュに表示。予想屋さんも東スタンドから1階と2階にそれぞれお引越し。

1階

屋外観覧
迫⼒の攻防を味わうのなら、⽔⾯際の観戦に限る!! ⼯事期間中は1マーク側に⾏けなかったが、これからは思う存分楽しめる。⼊場者が多く⾒込まれる⽇は、東スタンドが開放されることもあるが、基本的に2マーク側は屋外のみの観戦エリアとなる。

1階

キャッシュレスサービス
キャッシュレスカード「TOKOCA」がスタート。購⼊200円で1ポイント付与され、ポイントに応じて電⼦マネーに交換できる。500ポイント=500円、1万ポイント=12,000円など。また有料席利⽤時には、「TOKOCA」1,000円分チャージのサービスが受けられる。
2階マップ

2階

一般観覧席2F
新スタンドの大きな売りといえるのが眺望の良さ。補強のガラスがないので、継ぎ目が目立たない。また観覧席上段からでも、大型映像装置から真下の消波装置まで一望できる。席数は402席あるが、しばらくは感染症対策のため、半分ほどに間引かれる。

2階

トコタンシートA
有料席はS席、A席、グループ席の3種類。A席(102席)は平⽇2,000円、⼟・⽇・祝⽇、年末年始、GⅠ以上の特定⽇は3,000円。1階カフェにて引き換えられるウェルカムドリンク、TOKOCA(キャッシュレスカード)に1,000円分の電⼦マネーチャージが特典。じっくり勝負したい時はこちらで!グループ席は6⼈席が3ブースある。料⾦は平⽇8,000円、特定⽇は12,000円。TOKOCA電⼦マネーチャージの特典は代表者に4,000円分が付与される。

2階

トコタンシートS
広々ソファで超快適なS席は32席。平⽇4,000円、特定⽇5,000円と少々値は張るが、その分特典が豪華。TOKOCA1,000円分の電⼦マネーチャージに加え、専⽤駐⾞場、TOKOCAで利⽤可能な在席投票端末、予想紙進呈、⾷事のケータリングサービス、ドリンクが無料となっている。

その他

モーヴィとこなめ
全国で⼈気を博している「BOAT KIDS PARK Mooovi(モーヴィ)」は、ここ常滑が5ヶ所⽬の設置となる。平⽇は160分の2クール制、⼟⽇などは80分の4クール制。料⾦は⼦ども1⼈300円、おとなも300円(本場⼊場料含む)。施設の広さは屋内外合わせて約2,080㎡で、⼦どもが⽬いっぱいのびのびと遊ぶことができる。しかも屋外遊具であそびながら⽬前には1マークの光景が広がるというおまけつきだ。

その他

コミュニティパーク グルーン とこなめ
モーヴィに隣接する「COMMUNITY PARK Gruun(グルーン)」は、全国のボートレース場で初めて誕⽣する無料施設だ。地域にひらかれた憩いと賑わいの空間創出として、⽼若男⼥、幅広い世代が交流するコミュニティの拠点となる。エリア内には屋外に健康増進のための器具やマルチコート、天然の芝⽣広場があり、屋内には多⽬的スタジオや休憩スペースも完備している。