多摩川の67号機を侮るな

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多摩川はチャレンジカップを開催する関係からか、今年はキャブレターの凍結防止の温水パイプを早めに取り付けています。温水パイプによる性能変化を見極めるせいでしょうか。

5月から使用している現モーターですが、8月以降にかなり性能変化か出ています。中でも67号機は、8月に山田哲也が優勝してから「誰が乗っても出る」モーターになっています。10月に広瀬聖仁が大活躍しました。予選でまくりを連発、予選をトップ通過、優勝戦1号艇を手に入れました。14年ぶりの優勝するかと期待されたほどです。チャレンジカップの優勝候補機です。矢後剛が4カドからの捲りを決めた58号機も動きは軽快です。茅原悠紀か周年で優勝した49号機も期待できます。

67号機…湯川浩司 2R、6R

58号機…新田雄史 7R

49号機…今垣光太郎 8R

桧村賢一

1947年福岡県生まれ。「競艇専門紙・ニュース」を経て、現在は「マンスリーBOAT RACE」のライターとして執筆活動のほか、レジャーチャンネルでのレース解説、BTS市原、岡部、岩間などで舟券塾を定期的に開催している。「舟券を獲る最強の教科書」(サンケイブック)「よくわかるボートレースのすべて」(サンケイブック)などボートレース著書多数。