自分の舟券レベルの少し上の解説者を選べ

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JLCの中継番組が8局から5局に減ったこともあって、各レース場がYouTubeなどを使って独自の番組作りを始めています。解説者のラインアップは多彩で、元選手、元記者、現役記者、タレント、パチスロライターなどです。多様性ということで、それなりの楽しさがありますが、目の黒いお客さんからは、ピント外れの予想を見て「おれたちを馬鹿にしているのか」と怒りの声を上げる人もいます。しかし、目の黒いお客さんばかりとは限りません。難しいデータを並べられても、解説の意味すら理解できない人もいます。そんなビギナー客にはおもしろおかしい解説の方が心に響きます。お客さんのレベルに合わせるといっても、レベルは様々です。伝える側が誰をターゲットにしているかはっきりと見据えた上で、そのレベルよりも少し上の解説者を準備することです。時々ゲスト解説者で目先を変えるのも一つの方法です。見る側も自分にとって役立つ情報を与えてくれる解説者とレース場を選んだ方が良いでしょう。