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◆勝負して行きます3388今垣光太郎(福井・50歳)



7月9日更新

第1回全国モーターボート甲子園で優勝しました。今回は地元開催です。地元意識の強い今垣だけに、コース取りを含めて気迫を前面に出したレースになるでしょう。今垣の出身は隣の石川県小松市ですが、父親の今垣武志もボートの選手でした。親子で地区選の優勝戦に乗って父親が優勝したこともあります。今、今垣光太郎の長男がアルバイトをしながらボートの選手を目指しています。もし長男がボートの選手になったら、三世代ボート選手の記録になります。それだけ地元意識の強い選手です。ただ、本人を取材したときに「自分でもどうしたら1着を取れるか分からないレースがあるものです。それにも関わらず地元で走ると1番人気に推されてしまいます。外枠のときに前付けに行くのは、そんな理由からです」と話していました。今垣が迷っているかどうかを判断することも舟券作戦では大切です。

勝負して行きます

「昨年は数字こそなかったものの、中間整備で良くなったモーターを引き当てて、前検から胃が痛かったことを覚えています。ダービーの勝負駆けは成功しなかったけど、第1回大会で優勝できたことは良かったと思います。今回は地元開催なので、前回の徳増選手のように良いところを見せていきたいと思っています。
ただ、最近の調子はあまり良くないですね。要因としてはスタートが一番大きいですね。これまで何回もFでSG出場を棒に振ってきていることもあって、少し控えすぎていました。今回はスタートを含めて攻めて行こうと思っています」
(マンスリーBOAT RACE7月号より抜粋)

●1着決まり手(過去6ヵ月)
逃げ…14回 捲り…11回 捲り差し…5回 差し…4回 抜き…1回

桧村賢一 プロフィール



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