グランプリを見据えている~若松ダイヤモンドカップ表彰式~

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石野貴之

石野貴之が若松のダイヤモンドカップで優勝を飾った。追い風8mという荒天のなか、インから逃げ切り人気に応えた。グランプリ制覇の勢いそのままに2020年も突っ走るか。

司会:おめでとうございます。直前に安定板が付きましたが焦りは?

石野貴之:焦りというよりもすごい水面でしたね。

司会:追い風8mというコンディションでした。

石野:1マークだけはしっかり回ろうと思ってレースに行きました。

司会:その1マークですが、瓜生正義選手が差し込んできました。

石野:差されたと思ったんですけど、足の余裕があったと思います。

司会:今節は天候が日替わりでしたが、調整は難しかった?

石野:足に関しては2日目から納得してましたけど、ピット離れがずっと不安でした。

司会:今年もいいスタートになりましたね。

石野:なかなかGIは勝てないので嬉しいです。

司会:若松は好きになった?

石野:もともと好きな水面ですけど、ここまで荒れるとは思いませんでした(笑)。

司会:2020年の目標は?

石野:グランプリを見据えて走ってます。今年も1走1走を大切に走っていきたいと思います。