10万舟もだいぶ身近に?

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

万舟率は年々減少傾向をたどっている。穴党には寂しい限りではあるが、その一方で10万舟率は上昇傾向にある。万舟率の減少はかなり緩やかだが、10万舟率は急上昇を見せているのは注目どころだろう。

●10万舟出現率の変化

10万舟 件数 率 頻度(何Rに1回?)

01年 47 0.19% 535レース

06年 145 0.29% 349レース

11年 212 0.42% 238レース

16年 267 0.49% 204レース

上記のように10万舟率は上がっており、昨年は0.5%にも迫る勢いを見せた。2001年には535レースに1回しか出なかった10万舟も、今では200レースに1回を切りそうなペース。例えばゴールデンウイークなど、1日に多くの場が開催される時期などは、毎日どこかの場で10万舟が出現する確率になっている。2017年はさらにその頻度は上がると推測される。

とはいえ、そう簡単に10万舟が獲れるわけでもない。今なお「運」が左右するところは大きい。しかし、その運頼みの部分を少しでも減らすことができれば、グッと10万舟ゲットに近づくはずだ。

まずは場選び。基本的にインが弱いなどの波乱傾向にある場では10万舟は出にくい。戸田、平和島、鳴門などがそれにあたる。10万舟が出やすいのは、通常は荒れにくいとされる「本命場」だ。今月、すでに10万舟が出ている芦屋や津なども当てはまるだろう。