マスターズトップ3は歴代名人が独占

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4月11日から16日まで津で開催される「GIマスターズチャンピオン」の出場選手が決定した。

選考勝率トップは第十四代名人の江口晃生。最近は専ら一般戦を走ることが多いものの、昨年は地元桐生のメモリアル、福岡ダービーに出場。特に11月以降の今期は充実していて、わずか3ヶ月の間に優勝4回。この勢いをマスターズまで持続させたい。

勝率2位は第十一代名人の西島義則。進入を面白くする個性派は、以前のようにインまで取り切ることは減ったが、2コースまでには入る。記念でも相手も枠も問わず動きを見せるだけに今回も楽しみ。

勝率3位は第十二代、第十六代名人の今村豊。一昨年の児島で完全優勝を果たしたことが記憶に新しいところ。当時、児島の記念を優勝したことはなかったが、これを克服し全場制覇へ一歩近づいた。ちなみに今村がこのレースの出場権を得たのは2010年のことだが、その後7回のうち優出は6回。相性の良さというよりは、実力の違いを見せつけているといった方が的確だろう。