苦しい戦いだった~尼崎周年表彰式~

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松井繁

2016年1発目のGI、尼崎周年は松井繁が制した。優勝戦は深い進入になったものの、ダッシュ勢の攻めを受け止めて押し切った。表彰式のインタビューでも苦しい戦いだったとレースを振り返った。

司会:優勝おめでとうございます。

松井繁:ありがとうございます。今日は少し苦しかったですね。

司会:1号艇の緊張感があった?

松井:結構売れてたので。そこまでの自信はなかったんですけど、自分を信じて戦いました。

司会:今節の舟足はどうでしたか?

松井:最初は合っていなかったんですけど、3日目あたりから良い足になってました。

司会:優勝戦は楽な進入にはなりませんでした。

松井:追い風というのもあったし、条件的には厳しかったです。自分では自分の舟券は買えないなと思ってました(笑)。

司会:コンマ15のスタートタイミングでした。

松井:タイミングというよりも、あの隊形を考えると立派なスタートだったと思います。

司会:1マークは?

松井:先に回ればなんとかなるとは思ってましたけど、苦しかったです。

司会:価値ある勝利になりそうですね?

松井:今年はリベンジの年だと思ってます。1月から気合いを入れていきます。

司会:最後に一言。

松井:今年は気合いを入れて頑張ります。応援よろしくお願いします。