大ベテランが節間2本のF

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若松の一般戦に出場していた倉尾良一が、節間2本のFを切った。1本目は初日の6月18日で、+01の勇み足。その後の番組は5号艇と6号艇ばかりとなり、4日目前半までは自戒の意を込めてか、大外からの進入を続けていた。

倉尾は現在65歳で登番的にも上から4人目の大ベテランだが、外枠だからといってさほどコースを動くタイプではない。どのコースからでも勝つことができるオールラウンダーだからこそ、ここまで息の長い活躍ができるのだろう。

しかし、4日目後半からは、さすがにこのままでは厳しいと踏んだか、コースを動いて“レースに参加”。その甲斐あって3、3着と舟券にも貢献したが、それらのレースでのスタートタイミングは08と11。フライングをした直後の選手としては明らかに早いタイミングだった。実際、本人も初日から「スタートが早すぎる」とコメントしていたほど。やはりスタートが勘とズレていたのだろう。