【重要】ボートレース徳山における新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン

1.はじめに
「ボートレース徳山における新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」(以下「本ガイドライン」という。)は、
政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を踏まえて、ボートレース業界共通の指針としてボートレースコロナ対策決定本部で決定した
「新型コロナウイルス感染症対応要綱」及び「感染拡大防止対策」(2020年5月決定。以下「対応要綱等」という。)における感染症対策のほか、
ボートレース徳山において感染予防対策として取組む事項を定めたものである。
  
 
2.基本的な考え方
本ガイドラインは、新型コロナウイルス感染症専門者会議が示した「新しい生活様式」の実践例における
「身体的距離の確保(人と人の距離の確保)」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」をはじめ、
対策要綱等に沿った感染防止対策を実施することにより、来場者及び競走場関係団体における安心安全の確保に努めるものとする。
なお、本ガイドラインは、対応要綱等の更新に応じて、適宜見直しを行うものとする。
 
 
3.来場者に対する感染防止対策
(1)入場時における主な対応
・マスク非着用者の入場制限
・競走場関係従業員(以下、「従業員等」という。)の指示による来場者の整列、誘導を実施
・赤外線サーモグラフィーや非接触型体温計による来場者の検温を実施
※体温が37度を超える来場者や感冒様症状など体調不良がみられる来場者には従業員等による声掛け等により入場制限
・検温等にご協力いただけない来場者の入場制限
・入場の際、手指消毒を実施
・密集を防ぐため場内が混雑している場合、入場者数を制限
・手荷物預り所の取り扱い中止
・競走場への無料タクシー・バスのサービス中止
・多数の来場者が見込まれるGⅡ以上の主催レースは、競走場を閉館して無観客で開催
 
(2)場内における主な対応
・場内アナウンスや掲示等により感染防止に向けた注意喚起
※「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」「大声・掛け声等の禁止」など随時アナウンスを実施
・大声・掛け声等の行為に対しては、従業員等が口頭で注意し、聞き入れない場合は、退場を要請
・出入口ドア開放や空調機器等の活用による場内換気の強化
・人と人の距離を一定確保するため舟券購入待ちの間隔ラインの設置や舟券発券機の縮小など、身体的距離の確保対策の実施
・密集を防ぐため室内観客席(有料席を含む)の縮小や使用制限
・舟券発券機や複数の来場者が触れる部位の定期的な消毒を実施
・入口や場内各所に手指衛生のための消毒設備設置
・キッズルームの使用停止(授乳とオムツ交換を除く)
・密集や密接を避けるため場内イベントは中止
・場内食堂内でレース映像(オッズ・競技情報を含む)は提供しない
・喫煙室の同時利用人数の制限
・エレベーターの同時乗車人数の制限
・せきや発熱など感冒症状がみられる入場者への聞き取り後、状況により退場を要請
・インフォメーションなど、人と人が対面する場所に、アクリル板やビニールカーテン等により飛沫感染防止対策を実施
・トイレ使用後、蓋を閉めて汚物を流すよう旨の掲示
・ハンドドライヤー使用を停止し、ペーパータオルを設置
 
 
4.競走場関係団体における感染防止対策
(1)従業員等の主な対応

・マスク着用の徹底
・従業員等の出勤時の検温実施
・手洗い、手指の消毒の徹底
・バックヤード等で他従業員等との身体的距離の確保
・場内のゴミ収集など清掃作業を実施する従業員等の手袋装着
・バックヤードで複数の人が触れる場所及び手や口が触れるものの定期的な消毒
・従業員等やその家族に発熱や風邪の症状がみられる場合、従業員等は、事業長に連絡し、その指示に従って適切に対応
 
(2)その他
・競走場関係団体は、各従業員等に本ガイドラインの周知徹底を図り、感染拡大防止に努める
・本ガイドラインに記載のない事項が生じた場合、速やかに施行者の各担当に協議した後、対応する
 
 
5.広報・周知
ホームページやSNSなどを通じて、本ガイドラインに基づく感染防止対策について、来場者向けの広報・周知に努める。
・マスク非着用者の入場制限
・入場前の検温等への協力
・体調不調時の来場自粛
・競走場への無料タクシー・バスのサービス中止
・場内手荷物預り所の取り扱い中止
・混雑時には入場制限を実施する場合があること
・GⅡ以上の主催レースは、競走場内は無観客でレースを開催すること
・その他、来場者向けに周知が必要と思われる事項
 
 


 
参考:「新しい生活様式の実践例」〔出典:厚生労働省ホームページ〕