番組マンが教える大村の水面、番組、狙い目!!


メモ水面
ボートレース大村の水面特性は大きく2つに分かれます。まずは何といってもインコースが強いこと。以前は満潮時にインが強いと言われましたが、最近は干潮でもインが強いシーンが見られ、イン1着率は50%で3連率は75%近くまで達します。
もうひとつは2マーク出口のうねりです。2マーク側の防波堤の下部が開いており大村湾と繋がっているため見えにくい独特のうねりが発生します。ですから2マークはキャビりやすく、ほとんどツケイマが効かないと思います。したがって2マークの攻略は「差し」が定番なのです。
その他の特徴では、バック水面では内側の艇の伸びが効くといったことも覚えておいてください。
また、以前大村はよく悪魔の北西の風に悩まされていましたが、H17.3に防風ネットが完成し、ほとんど風の影響はなくなってきました。

メモ番組
大村の番組は、24場で一番堅い番組が多いことが特徴です。ボートレース大村としては、多くのイベントやリニューアルで、新規ファンを増やそうとしています。ですから「まずは当てて喜んでいただく」ということが第一信念です。施設やファンサービスは脱ギャンブル場環境が必要と思いますが、お客様には「ボートレースはギャンブル」と言う原点にもう一度帰って欲しいと考えており、ですから「お金を増やして帰っていただく」それが最高のファンサービスだと考えているのです。「穴党」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、固いレースというのは、裏を返すと超高配当も生み出します。
もちろん12レース全て固いというわけではありません。接戦レースも組み入れながら編成を行っています。そのため鉄板レースと接戦レースがきちんとお客様にわかるよう留意しています。基本的には、進入固定レースを含め3レースくらいが鉄板レースといえるでしょう。様々な諸条件が重なり、全て思い通りにいかないことも多いですが基本的には3レース鉄板、3レース本命、6レース接戦が基本です。

メモ狙い目
水面欄でお伝えしたように大村のインの強さは特筆ものです。したがって大村の舟券作戦は、まずはインコースを軸に組み立てると言っても過言ではないと思います。
また、特に、大村では5Rを進入固定レースで実施しております。お客様にも非常に好評で初心者にもわかりやすいレースとして完全に定着しております。他にも最もお客様が購入していただいているメインの12Rの1号艇は注目していただきたいと思っています。


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